【徹底解説】CBDの摂取方法とそのメリット・デメリット

CBD


はいたい!まーさんママです。

今回の記事では、

CBDの摂取方法には何があるの?

「摂取方法ごとのメリットやデメリットは?

といった悩みや疑問について、解決したいと思います。

今回の記事でわかること>
CBDの種類(製品)ついて
CBDの摂取方法
摂取方法ごとのメリット・デメリット

上記の内容について、CBD歴1年半の私がお伝えしていきますね。

この記事を読み終わった後には、CBDの種類や摂取方法について理解でき、
自分の生活スタイルや目的に合わせたCBDを選ぶことができるようになります。

CBDの種類(製品)について



CBDの摂取方法を知る前に、まずは、CBDにはどのような種類(製品)があるのかを紹介します。

オイル グミ カプセル ●VAPE(ベイプ)
ローションクリーム バーム        
パウダー フェイスマスク  など

CBDと一口でいっても、上記のように、たくさんの種類があります。

それぞれの生活スタイルや用途、目的などに合わせて、どんなアイテムを使うかを選択していく必要があります。

それでは、次は摂取方法やそれぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう!!

CBDの摂取方法を知ろう

経口摂取 

CBDオイル(スプレー)CBDカプセル、CBDグミ

サプリメントや医薬品と同じように、飲み込む(グミは食べる)だけなので、誰でも簡単にCBDが摂取できます。

飲み物や食べ物に入れて摂取する方法もあります。

オイルやカプセルを飲み込んだ後、消化や分解が行われるため、実際に吸収されるCBD量は少ないようです。

効果が出るまでに時間がかかりますが、持続時間は長いと言われています。

<メリット>
〇そのまま飲むだけなので簡単
〇カプセルは、CBD独特の風味を感じにくい
〇グミは、食べやすく、手軽に摂れる
*グミやカプセルは持ち運びにも便利
外出先でも摂取しやすい
〇効果の持続時間が長い(約6~12時間)

<デメリット>
〇オイルは、持ち運びに向いていない
(
冷蔵保存が望ましいため)
〇外出先などでは、摂取しにくい場面も
〇消化や分解などの影響で、吸収率が下がる
〇効果を感じるまでに時間がかかる

効果が出るまでに時間がかかってもいいので、効果が長く持続する方が良いという場合には、選択してみても良いかもしれません。

私の個人的な感想・体感としては、ゆるーく長く効果が続くので、日中に向いていると思います。

ただし、効果を感じるまでに時間がかかるので、「効いてほしいなぁ」と思う時間から逆算して摂取する必要があります。

舌下摂取

CBDオイル(スプレー)

経口摂取と同じく、口から摂取する形ですが、舌の下(後ろ)CBDオイルを落とし、すぐに飲み込まずに1~2分の間、舌の下に置いてから飲み込みます。

舌の裏には毛細血管がたくさんあるため、すぐに飲み込まずにしばらく維持することで、毛細血管から吸収されます。消化管や肝臓を通らないので、吸収率も上がります。

また、効果を感じるまでの時間が、経口摂取よりも短く、早くて15分ほどで効果が現れるとも言われています。


<メリット>
〇吸収率が高い
〇効果を感じるまでの時間が短い
〇経口摂取と同じように効果の持続時間が長い

<デメリット>
〇オイルを舌下へ落とす時に鏡が必要かも
〇オイルが苦手な味だと維持しておくのが大変
       
〇持ち運びに向かない(冷蔵保存が望ましい)
〇外出先で摂取場所が限られる

効果を感じるまでの時間も比較的短く、効果持続時間も長いので、自宅で摂取できるのであれば、この方法を取り入れてみてもいいと思います。

吸入摂取

VAPE(ベイプ)

CBDの成分を気化させて、吸入する方法です。

肺から直接血管へ吸収されるため、他の方法よりもCBDの吸収が早いです。

そのため、効果を感じるまでの時間も他の摂取方法に比べて一番短いです。

5~10分で効果が現れると言われていますが、
持続時間は1~2時間と他の摂取方法よりは、短いのが特徴です。

<メリット>
〇吸収率や速度が速い
〇効果を感じるのが早い

<デメリット>
〇効果の持続が短い
〇専用の道具を使用し、セッティングが必要
〇吸える場所が限られる

局所摂取

CBDクリーム、バーム、ローション

直接皮膚に塗るタイプのCBD製品です。

局所的な痛みの緩和やスキンケアを目的として使用されています。
皮膚に塗ることで、皮膚からCBD成分を吸収させる方法であるため、血液中には到達せず、全身への効果は少ないと言われています。

<メリット>
〇局所の症状の緩和に効果的
〇足や肩のマッサージなどに使用できる
〇皮膚に塗るだけなので簡単

<デメリット>
〇全身への効果は期待できない

リラックス効果や頭痛などの慢性的な症状には、経口摂取や舌下摂取、吸入摂取を選ぶ方が良いです。

まとめ

今回の記事では、CBDの製品の種類や摂取方法について、詳しく説明しました。

効果や体感は人それぞれです。

自分の体質や生活スタイル、目的などに合わせてCBD製品や摂取方法を選択し、より効果的にCBDを生活に取り入れていきましょう!

服薬などをされている方は、自己判断せずに、まずは医師に相談してみてくださいね。